本当の敵は、諦めだ。

タングスの雑記です。

【個人的名曲の手帳シリーズ② 90年代の名曲】meet again / Laputa

 昨日紹介した楽曲とは全くテイストの変わる、ロックナンバーについて今日は書きたいと思う。

 今回紹介したい曲は『meet again』。歌っていたバンドはlaputaであった。ディスコグラフィーを参照したところ、1997年11月12日laputaのメジャー3rdシングルとして発売されていた。

 私が本楽曲に初めてであったのは、これが当時放送されていたアニメ、『金田一少年の事件簿』のオープニング主題歌として流れた時であったように記憶している。

 それから20年以上経って、私の頭のどこかにこびりついていたイントロやメロディーの楽曲を探し、それがこの曲だと分かった時は少々爽快感を覚えたのを覚えている。それだけ、このイントロやメロディは印象的だったのである。

 

 

 

 90年代の日本の音楽シーンは、良くも悪くも多くの音楽が「小室哲哉色」を帯びていたというのが私の持論であるのだが、本曲はそういった「世の中の流れには背いて」独自の音楽を貫いた感があり、個人的に非常に好感がもてる。

 

 調べてみると、このlaputaは名古屋を中心として活躍していたヴィジュアル系ロックバンドであったそう。90年代だろうが、サビは王道の四つ打ち。主旋律はメロディアスだし、ロックのビートも心地よく、適切なキーボードの音響効果がポイントで印象を決めていく。私は名曲だと思う。

 

 

 

 

 念のため補足しておくが、私は小室哲哉の音楽が嫌いではない。というか、むしろ好きな方だ。あの天才的なソングライターの曲も近々に取り上げたくなるような気がする。・・・あくまで気がするだけだがw。